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税理士の皆様必見!リスティング広告で損しない3つの設定

こんばんは!

ベンチャーフォワードの山本です。


今日も、九段下のオフィスから

成果につながる集客・営業ネタをお届けいたします!



今日の内容は


ホームページのアクセスアップとして


リスティング広告を実施している税理士様や


リスティング広告を実施してみたい税理士様に


ぜひご覧頂きたい内容です。


目次[非表示]

  1. リスティング広告が年々高騰・・・
  2. 無駄クリックを防ぐ!リスティング広告で損しない3つの設定
    1. エリア配信指定と、除外指定
    2. 時間・曜日指定
    3. 年齢層指定
  3. まとめ



リスティング広告が年々高騰・・・


リスティング広告は、年々広告費が高騰し

昔に比べ高いコストパフォーマンスを出しにくくなりました。


しかし、所長が営業に飛び回ることと比較すれば

まだ利用する価値があるため、

取り組む税理士が引き続き増えています。


そして、更に高騰しています。。。


もはや、どんなニッチな分野に特化しても、

競合のリスティング広告が存在していますし、


例え、今リスティング広告を出していないテーマ・エリアでも、

1年以内にほとんどの確率で競合が出てきます。




リスティング広告は

一人のユーザーをサイトに連れてくるたびに費用がかかるのですが、


グーグル広告システムで

エリアによっての平均相場を調べると、


1ユーザーを集めるのに1,500円以上必要だと

シュミレーションされるエリアも出てきました。


1ユーザーをサイトにつれてくるために、

美味しいランチが食べれてしまいます。。。


そこで今日は、


無駄クリックを防ぐ!リスティング広告で損しない3つの設定


についてご紹介させて頂きます。


※日本でシェアNO.1のグーグル広告の画面キャプチャを参考にお話しさせて頂きます。



無駄クリックを防ぐ!リスティング広告で損しない3つの設定


エリア配信指定と、除外指定

まずはエリアの設定について、ご紹介します。


リスティング広告はユーザーの所在地によって、「配信エリア」と、「配信除外エリア」を設定することができます。


もちろん、近くのエリアに集中して広告を出す方が問合せをもらいやすいため、「配信エリア」は近隣に絞って設定しましょう。


大抵の方が、「配信エリア」の設定のみで終えてしまいます。


ここで必ず行って頂きたいのが、「配信除外エリア」の設定です。


「配信除外エリア」を設定しなくても広告を出せてしまうため、

あまり行っていない税理士様が多いように思います。



実は「配信エリア」の設定だけでは無駄な広告消化が出てしまうのです。


なぜなら、「配信エリア」に東京を設定した場合、


ユーザーの所在地情報が東京の方


に加えて


検索キーワードに「東京」が入っている方にも


広告が出てしまう場合があるのです。


つまり、

北海道にいるユーザーが「東京 税理士」と検索した場合に、

北海道のそのユーザーに広告が出てしまう場合があるということなのです。


これを防ぐのが、「配信除外エリア」です。


配信除外エリアには、配信エリア以外の全ての都道府県を入れておきましょう。


そうすることで、無駄クリックを防ぐことができます。





時間・曜日指定

リスティング広告は、配信する時間と、曜日を指定することができます。


予算が無限に避けるのであれば全ての曜日、全ての時間に配信しておきたいですが、

そのような税理士様は少ないはずです。


あなたが想定するターゲットは、24時間、毎日調べ物をしているわけではありません。


そのターゲットがインターネット検索しそうな時間や曜日を想像し、その時間や曜日に絞って広告を配信しましょう。



年齢層指定


グーグルの検索エンジンに出すグーグル広告のみの機能ですが、

ユーザーの年齢層を指定することができます。


主には、下記の分類で指定することができます。


18~24 才

25~34 才

35~44 才

45~54 才

55~64 才

65 才以上

不明


若い層はユーザー数が多く、インターネットをする頻度も多く、

除外しておかないと、どんどんクリックされてしまう場合があります。


あえてターゲットにしているわけではないのであれば、

外しておくことをおすすめします。


不明の割合は全体の30%以上と高いケースが多く、停止してしまうと欲しい層を取りのがしてしまう場合がありますので、配信にしておきましょう。



まとめ


以上、


無駄クリックを防ぐ!リスティング広告で損しない3つの設定


についてお話させて頂きました。


ホームページのアクセスアップとして、


リスティング広告の広告費が

1クリック500円を超える場合や、

1,000円以上になるケース出てきました。


少しの無駄クリックを

防げるだけでも千円単位で節約できますので、

今日の方法、ぜひ試してみてください!


上記を実践され、少しでも集客の成果が向上されば、これ以上嬉しいことはありません。


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